9月5〜6日にかけ、北海道日高町にて開催された日高2デイズエンデューロの結果が発表されました。
1周約40km弱のコースに、ウッズ中心のエンデューロテスト、複数の丸太セクション以外でなく4本の川渡り、非常にテクニカルなヒルクライム、キャンバーを取り入れた超長距離のエクストリームテスト、フラットな草原を舞台に非常に長いコースどりを行ったスリッパリーなクロステストの3本のテストを設置。ルートは林道はもちろん、ウッズのなかのワダチだらけのシングルトレイル、そして難しくも夢のように美しい牧場を使用した広大なエリアとじつに充実していました。
105名の参加者によって争われた今大会は、DAY1前日および午後の豪雨、またDAY2未明の雨によってかなりハードなコンディション。ルートでも遅着する選手が多発、またリタイアする選手も少なくない厳しい大会となりました。その結果、DAY2は競技終了後に一部を除き全てのタイムペナルティをキャンセルすることになりました。
波乱の展開となった日高で、初日を制したのは内山裕太郎(YAMAHA WR250F)。2日目は博田巌(GASGAS EC250)という結果になりました。シリーズランキング1位だった池田智泰(YAMAHA WR250F)は初日5位、2日目4位と確実な走りを見せてシリーズタイトルを獲得(暫定。正式発表は未発表です)。近日、正式なランキングが発表される予定です。
DAY1リザルト(全クラス)
DAY2リザルト(全クラス)f
2日間総合(A,B,C,F,Wクラス)
クラブチームクラス
リザルトの詳細についてはHTDEオフィシャルページをご確認ください

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