iPhone3Gのカメラで「現実歪曲空間」を楽しむ
![]()
昨日、試乗会が行われたスズキのブランニュー・スクーター、ジェンマとともに汐留シオサイトにて
一昨日「WIRED VISION」の記事で発見した「『iPhone』カメラの欠点を利用して「ゆがんだ写真」を撮る方法」という記事を参考にして、ゆがんだ写真の撮影を楽しんできました。
基本的にはかなり明るい状況でないと、単にブレた写真になってしまうこの方法(撮影方法については上記WIREDVISIONの記事を参照・動画あり)。しかし、昨日は猛烈な暑さを伴う快晴だったため、撮影条件はバッチリ。うまく使えば、ワイドコンバージョンレンズを装着したような撮影ができるので、広い範囲を撮影したいときにも使えそうです。最近行った、北海道でこの方法使ってみればよかった......とやや後悔。
しかし、なんとかうまいこと数点の写真を撮影。
![]()
猛暑のせいでこんなにグンニャリ......ではなく、歪曲。ただし、撮影時にカメラを振ることでカメラが縦位置か横位置かをご認識してしまうようで、iPhone上では上下を正しく表示することができない。また、縦位置で撮影したのに横位置になってしまう
![]()
やはり暑さのために歪曲(笑)。こんなふうに直線的な(しかも大きなものほどよい)被写体のほうが、歪曲ぶりが激しくなって面白いです。
![]()
渋滞のクルマのなかから撮ったセブンイレブンと軽自動車もグンニャリ。楽しい。
![]()
これはカメラを回転させるのではなく、垂直方向に回転(iPhoneをもってお辞儀するような感じ)で撮影したもの。天地方向にやや延びて撮影できた(気がする)
![]()
これは逆に、カメラ部分を中心にiPhoneを回転させて撮った画像。焦点のあったSX-70の付近のみ回転せず、周囲の世界が回る感じでこれはこれで面白い
というわけで、みなさんも晴れて明るい日はiPhoneを振り回して楽しんでみては? ただし、周囲から見るとかなり異様な動き(笑)なので、通報されたりしないように。また、iPhoneを手からすっとばしてしまっても本誌では責任とりませんのでよろしく。



