24年ぶりのモデルチェンジ!
V MAXがマッシブに、そして骨太に生まれ変わった! 24年ぶりのモデルチェンジを受けたV MAXが今日発表。エンジンはツインカム4バルブV4エンジンで、排気量は1679ccと大幅に拡大された。さらにエアインテークにはR1、そしてやはり新発表となったR6に搭載されている可変ファンネル機構YCC-I、そしてフライバイワイヤ(スロットル操作を電気的に行う機構)システムのYCC-Tを搭載。扱いやすくパワフルな性能が期待できる。
そして驚くのはアルミフレームの採用だ。重力鋳造のメインフレームにCFアルミダイキャスト+押し出し材のリアフレームと部分に合わせ最適な製造方法で作成された部品を使用する。ホイールベースは従来の1590mmから1700mmへと大きく延長されているのも特徴だ。
V MAXらしいフォルムをキープしながら、現在を感じさせるフロントマスクにABSと、まさに生まれ変わったV MAX。これまでのV MAXファンのみならず、力強いバイクを求めているライダーにはまさに待ってました! なモデルだろう。
残念ながら? これはまだ北米モデルの話で国内仕様は発表されていない。発売は2008年10月、逆輸入車は早ければそのころに入ってくるだろう。排気量が大幅に拡大されたV MAXがどれだけさらに激しいものになっているのか、期待大だ。
US YAMAHA の2009 V MAXスペシャルサイト(ムービーあり)



