FR-DAY1000.8、みなさまありがとうございました!

| | コメント(0) | トラックバック(0)

LE6D0386.jpg
大迫力! のエクストリームクロス一斉スタート。左から田中太一、AD/TAC、三橋淳


FR-DAY1000.8 WITH OFFROAD BIKE DEMO
雨と寒さにたたられたが、
タフなライダーが熱い走りを見せてくれたFR-DAY

主催◎(株)GAMES・FREERIDE Magazine・Bigtank Magazine
開催日◎2009年3月1日
会場◎ガッツ木更津エンジョイスポーツランド
特別協力◎SHOPウイリー松浦およびガッツ木更津エクストリームクロス作成者の皆様
協力◎ヤマハ発動機・ホンダ・スズキ・KTM JAPAN・moto禅・BMW JAPAN・モトアヴァンティ・風魔プラス1世田谷店・ガレージスプラウト・オープンエリア・HIROレーシング・アプリリアジャパン・フサベルジャパン・TEスポーツ・MCSクリタ・チーム・ロッカーズ・ストレンジモーターサイクルショップ・JK DESIGN+PRODUCTS・ダートフリーク・アットエントリー


 残念ながら、当日の天候は激しい雨。前日入りしたスタッフが丹念にならしたフラットオーバルのコースも、キッズコースもハードなマディとなってしまった。朝6時頃から続々と参加者たちがやってきたが、テントの下でないといられないほどの寒さと雨!
 やんでくれ! という思いは残念ながら天には届かず、雨は強く降りしきるばかり。開会式を過ぎてもその勢いと寒さは変わらず「これじゃあ走る人はいないんじゃないか......」と思っていたのだが、そんなことはなかった!

 そこここで上がるエンジンの音。そして勢いよく、フリーライドできるモトクロスコース、エンデューロコースへと走り出していく。スタッフも、フラットオーバルレースのコースへと準備に行く。3,4人づつだけど、そこにはもう泥だらけになったライダーたちが待っていた。本当はレースは午後からだけど、早速オーバルレースを開始する。フラットオーバルレースというより、オーバルマディレースってな感じの泥の具合だったけど、でも走ってくれたライダーは「超面白いっす!」と言ってくれた。
 お昼には、特別ゲスト・成田匠選手を加えてのエクストリームクロス・デモセッション。全長250-300mほどの区間に、丸太やヒューム管、タイヤなどで障害物が設置されたハードコースでのスプリントレースだ。
 参加したライダーは、三橋淳、池田忠夫、遠く仙台から来てくれたAD/TAC、それに今季エンデューロに力を入れている田中太一、さらに一般から参加の杉本悟。また、名古屋からは小菅浩司が、京都からも吉川和宏が参戦するという豪華な設定。今季、BMW G450Xでエンデューロを闘っている大田幸仁も参加予定だったが、練習中に残念ながらラジエーターを破損、残念ながら未出走となった。
 予選を繰り返し、ファイナルレースは7名での一斉スタート! そこで一気に前に出たのが本人いわく「もう現役じゃない」三橋淳。それにAD/TAC、田中太一が絡んでいくが、途中から池田忠夫が一気に前に出る! 三橋、池田というオーダーで周回するが、三橋がまずエンスト。続いて、池田もファイナルラップの丸太区間で転倒、結果1位成田匠、2位田中太一というトライアルライダー完全制覇となった。
 午後になっても天候は回復しなかったが、それでもキングスクロスを実施。エントリーは本当は20台超だったのだが、悪天候のため出走はわずか4台ほどという寂しい結果となったが、泥まみれになっても開け開けでマディを突っ切っていくライダーたちの姿は最高に格好良かった。

 準備期間も、告知期間も短かった上に強い雨と寒気に悩まされたFR-DAY1000.8。試乗会も開催したが、あまりにもハードなマディのために予定された全車の試乗はかなわなかった。
 だが「みんなで集まってオフロードの1日を楽しむ」というコンセプトは間違っていなかったように思う。スクールでもなく、ツアーでもなく、ただみんなで集まって笑顔で走って遊ぶ。そして、ちょっとしたレース(ごっこ)を楽しむ。オフロードならではの楽しさを伝える手段として、今後も主催者はFR-DAYをより充実させていく所存です。今後とも宜しくお願い申し上げます。

LE6D0001.jpg
本部テントはダートフリークオリジナルのロゴ入りテント。6m×3mとデカいので、参加者の避難所としても大活躍


LE6D0014.jpgLE6D0017.jpg

LE6D0019.jpgLE6D0026.jpg

LE6D0042.jpg
moto禅、アプリリアジャパン、オープンエリア、風魔プラス1、KTMジャパンなどがブース出展。寒いなかご苦労さまでした


LE6D0046.jpg
わざわざ宮城からやってきてくれたHIROレーシングさんはまさに救世主。温かい食べ物で癒してくれました!

LE6D0118.jpg
自走での参加者も多かった......だけに、寒さと雨が応えました

LE6D0137.jpg
オーバルのマディとなったフラットオーバルレース。いざ走り出したら最高におもしろいのだけど、走り出すまでが辛い!

LE6D0194.jpg
豪快に流す池田忠夫

LE6D0217.jpg
水はけのよいメインモトクロスコースでは、多くの参加者がフリー走行を楽しんでました

LE6D0230.jpg
ウイリー松浦さんの協力で洗車機も使用可能に。途中で体ごと洗ってリフレッシュ

LE6D0353.jpg
盛り上がったエクストリームクロス。さらに丸太の表面に泥が付き、ただでさえ難しいコースがさらにハードに

LE6D0426.jpg
スムーズな走りで前に出る成田匠(先頭)

LE6D0500.jpg
優勝! さすが!

LE6D0510.jpg
最後まで素晴らしい速さを見せるも、エンストに泣いた池田忠夫

LE6D0538.jpg
ガッツある走りで2位に入った田中太一。みんなに楽しんでもらおうって気持ちが熱いトラメンです

LE6D0565.jpg
最後にはがっちり握手まで。寒いけど熱い戦いだった! これはやっぱり面白い!

LE6D0590.jpg
主催者の心配をよそに、みんな楽しんで泥だらけになってくれました

LE6D0602.jpg
人数がちょっと寂しくなったけど、最後まで諦めないガッツある走りが恰好よかったキングスクロス。とにかく、ちょっとでもアクセル開けるとツルっときちゃう状況なので、走り出すだけでも勇気がすっごくいるんだ

LE6D0646.jpg
そのなかでも目立っていたのがDR-BIGに乗る川瀬さん。その後、JNCCでも大活躍!

LE6D0705.jpg走り終えるとこの状態。でも笑顔が最高! また走りましょう!

 最後に、ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: FR-DAY1000.8、みなさまありがとうございました!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://plusmileage.youmag.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/315

コメントする

このブログ記事について

このページは、plusmileageが2009年3月 8日 23:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「FR-DAY、参加者および協賛メーカーのみなさま、ありがとうございました。」です。

次のブログ記事は「4月5日は千歳でFR-DAY!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。